2015年6月28日

試合中の時間表示追加で観戦者満足度が大幅にUP!札幌ドームの大型ビジョンが改善

先週6月21日に行われたコンサドーレ札幌のギラヴァンツ北九州戦。
惜しくも勝ち切れず引き分けで悔しい思いをしたのですが、
サポーターは、大型ビジョンの変化に気づいてました。

「時間表示」が増えてる!!!

6/21の札幌ドームビジョン

※荒い画像で申し訳ございません。

札幌ドームは昨年末より大型ビジョンの更新・増設工事が行われました。
そして、開幕。

2015年開幕当初のビジョン


確かに、ビジョンが2つになり、大きくなり、高精細になったことで
より楽しめるようになったかと思います。

が、しかし、観戦しているサポーターにとって重要な情報がメインのビジョンになかったのです。
それが試合中の時間表示でした。

実は無いわけではないのです、左側のビジョンには出ているのです。
しかし、多くのサポーターがいるホームゴール裏にとっては背後になり、
ほとんどの方は正面にある右側のビジョンを見ていたのです。
結果的に「時間経過がわかりづらい!」という不満になっていました。

かなり不満の声があがっていたかと思います。


ということで、札幌ドームはすぐに行動しました。すばらしい!

スタンド内に時計を設置しました
http://www.sapporo-dome.co.jp/cgi-bin/detail.fcgi?opt=new&no=20150324_133927

え。。。掛け時計。。。

無いよりはいいけど。
うん、まあ、改善の姿勢は評価しましょ!


ということで諦めていたのですが、
それが先週、ビジョン側で改善されていたのです!

これは、まさにフルビジョン化したことの大きなメリットですよね。
もし、旧大型ビジョンのようにハードで作られているものだったとしたら
本当に次の改修までそのままだったと思います。

意見を回収し、すぐに改善するスタイルが出来ていることは
大変素晴らしいことです。


ファイターズのビジョンを担当されている会社は、SITE4D
先日のHCD-Netフォーラムで講演されていました。
おそらくコンサドーレバージョンもこちらが担当されているのかなと。