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2016年4月25日

手稲区軽川の見頃はGW!札幌の桜満開までもうちょっと。(2016年4月24日撮影)

昨年もこの時期にお伝えした、手稲軽川花づつみの様子を週末に見てきました!

2015年GWの札幌穴場お花見スポット!手稲軽川花づつみを紹介します
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/2015gw.html


昨年2015年4月26日の様子

今年はあたたかく、なんとなく開花、満開の時期も早いのかなーと思っていたのですが、
昨年4月26日の咲き具合を見ると、じつはそれほど早くもないようです。

気象協会の開花予想によると、札幌の開花予想は
平年より5日早く、昨年よりは6日遅いようです。

気象協会の北海道の開花予想

ということは、
今週末から始まるゴールデンウィークの時期にぴったり!


4月24日時点での咲き具合


次の週末(4月29日~)にはきっと満開に!

ご覧のように、まだです。


今にも咲きそうなつぼみ1

今にも咲きそうなつぼみ2

咲き誇るのを、今か今かと耐えているようです。


チシマザクラの立て札1

チシマザクラの立て札2

昨年もお伝えしたように、いくつかの樹種があります。
チシマザクラ、ソメイヨシノ、エゾヤマザクラがあるはずです。


ペンキぬりたて

お花見時期に備えて(?)ペンキぬりたて。


ちょっと開花が早い樹1

その2

中には、かなり花を広げている樹もありました。


つくしも生えていて春っぽいです
春っぽいですね!



手稲軽川全景

桜色に染まるのが、楽しみです!


手稲軽川へのアクセス




住所:北海道札幌市手稲区前田1条10
注意:周囲は住宅街で駐車場などはありません。
   JR手稲駅からも徒歩10分かかりません。
   (※追加)横は畑となっていて、場合によっては香水の香りが。。。


これまでのゴールデンウィーク穴場おすすめスポットの紹介の投稿


2015年GWの札幌穴場お花見スポット!手稲軽川花づつみを紹介します
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/2015gw.html

2015たきかわ菜の花まつりは開催前から楽しめる! 情報まとめてみました!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/2015.html

札幌ドーム展望台行ったことありますか?GWのイベントにもいかがですか。
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/gw.html


2015年5月20日

2015たきかわ菜の花まつりは開催前から楽しめる! 情報まとめてみました!

「たきかわ菜の花まつり」、先週末(2015年5月16日)に初めて見に行ったのですが、
すばらしい景色でした。

先にお断りしておくと、
あえて写真は載せていません。 やっぱり載せました(笑)
各リンク先で現在の状況を確認できるということと、ぜひ生で見て欲しいからです。

桜、ラベンダーに匹敵するものなのではないでしょうか。
ラベンダーなどもそうですが、花畑や丘は北海道の広大な土地ならではですね。


<ポイント>

  • 菜の花ウィーク、菜の花まつりの開催期間前から満開!

  • メイン会場の江部乙丘陵地は必見!

  • 周遊手段が豊富!

  • 実はナタネ生産組合が始めた!



<開催期間前から満開!>


見頃のシーズンは、菜の花ウィークとなっているようですが、
今年は桜同様に開花が早く、先週から満開です!

菜の花ウィークは5月23日(土)~6月7日(日)の16日間
菜の花まつりは5月30日(土)、5月31日(日)の2日間

開花状況は公式ブログ、Facebookでチェック!

公式ブログ(http://www.takikawa-nanohana.com/%E8%8F%9C%E3%81%AE%E8%8A%B1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/)
公式Facebook(https://www.facebook.com/takikawa.nanohana)


<メイン会場の江部乙丘陵地は必見!>


札幌方面から滝川市へ向かうと、
徐々に「菜の花」色が強くなっていきます。
そして、ところどころに菜の花畑が表れ始めます。
「こんなもんなのかなー」

メイン会場はこんなもんじゃないです!

まず「道の駅 たきかわ」で情報収集しましょう。
ここでは菜の花マップと滝川市内のグルメ情報を入手できます。

※菜の花マップはダウンロードで入手することもできます。
(http://www.takikawa-nanohana.com/%E8%8F%9C%E3%81%AE%E8%8A%B1%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97/)

道の駅は滝川市中心部、滝川駅から少し離れており、江部乙駅に近いです。

そこからメインの江部乙丘陵地へ。

12号線をまっすぐ行くと、右手に鮮やかな黄色い丘が見えてきます。
このワクワク感はなかなかです。

到着。
一面に広がる菜の花畑は圧巻です!

一面の菜の花畑(5月16日撮影)


先週末は、丘の前に駐車して見ることが出来ましたが、
開催期間は結構混雑しそうです。
臨時駐車場が道の駅近くに開設されるようです。
ここに車置いても結構距離あるけど。。。


<周遊手段が豊富!>


マップを見ていただくとわかると思いますが、道の駅や臨時駐車場から
メインの江部乙丘陵地やおまつり会場の丸加高原伝承館まではかなりの距離があります。

でも大丈夫!
会場の周遊手段が豊富に用意されています!

菜の花タクシー
・道の駅発着
 料金:1,000円/人(200円のお買物券付)
・滝川ターミナル=道の駅間の路線バス往復と菜の花タクシーセットきっぷ
 料金:大人1,600円/人、小人1,320円/人
・滝川駅からタクシーで菜の花畑会場を巡る
 料金:5,560円/1台(約60分程度)

菜の花バス(まつり開催期間の5/30、31のみ)
 道の駅たきかわ~臨時駐車場~丸加高原伝習館までを結ぶ臨時バス
 料金:200円

電動自転車レンタサイクル
 道の駅たきかわにてレンタル
 料金:500円/1台

詳しくはこちらでご確認下さい。


<実はナタネ生産組合が始めた!>


この「たきかわ菜の花まつり」、今年で16年目になるそうです。
しかし、2010年まではたきかわナタネ生産者組合で実施していたそうです。

なたね栽培のきっかけとして、

  • 当時は道内で1,2件しかつくっていなかった
  • なたね油の原料になる
  • 開花期は観光資源になる

ということで1999年頃から作付が始まったそうです。

今では作付面積は日本で1、2を争うまでになり、
作付を行っている農家は約40件にもなっているそうです。

昨年の来場人数は7万5千人、今年は10万人を見込んでいるとのこと。

しかし、問題もあり、注意を促しています。

  • 観光客のマナー
  • 駐車マナー
  • 決められた通路以外の菜の花畑に入ること
  • 民家の花壇に入ること
  • 海外観光客の対応


ルールやマナーを守って楽しみたいですね。



最後に、前回まで小樽市をケースに紹介してきた、
RESASリーサス(地域経済分析システム)の観光マップを見てみようと思います。
全道から観光客が来ているのがわかります。

滝川市の2014年From-to分析(滞在人口)

今はまだ道民に愛されるイベントなのかもしれません。
しかし、今後のことを考えると、やはり全国、またはアジア圏を意識せざるを得なくなるでしょう。


メイン会場の滝川市江部乙丘陵地の場所はこちら



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[たきかわ菜の花まつり関連]

たきかわ菜の花まつり
(http://www.takikawa-nanohana.com/)
滝川観光協会
(http://www.kankou-takikawa.jp/)
道の駅たきかわ
(http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/58/each.htm)
たきかわ菜の花まつりFacebook
(https://www.facebook.com/takikawa.nanohana)

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[RESAS関連]

RESASリーサス(地域経済分析システム) ※見れないという方、Chrome推奨です。
(https://resas.go.jp)
RESAS 操作マニュアル
(https://resas.go.jp/manual/#/13/13101)


[これまでのRESAS関連の記事]

地域経済分析システム RESAS(リーサス)が4月21日からスタートしました!
(http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas421.html)
地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!(4/27追記)
(http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas.html)
(続き)地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!
(http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas_26.html)
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~観光マップ(小樽市を例に)
(http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas.html)
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ2/3(小樽市を例に)
(http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas23.html)
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ3/3(小樽市を例に)
(http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas33.html)

2015年4月27日

2015年GWの札幌穴場お花見スポット!手稲軽川花づつみを紹介します

ゴールデンウィーク間近ですね。
桜のお花見に行こうという方も多いと思います。

「でも、どこも混んでるし。」
「今年は開花が早くてGWには散っているかも。」

なんて心配をされていることでしょう。

そんな方におすすめしたいのが我が地元の

手稲軽川花づつみ

です!

軽川は、平成元年に桜づつみモデル事業として整備されました。

札幌市手稲区役所ホームページ
(http://www.city.sapporo.jp/TEINE/machi_center/maeda/index.html)

昨年久しぶりに訪れて驚きました!
昔は小さい苗木だったのに。。。


こんなに、大きく美しい桜並木になっています!



桜のトンネルにも。

桜のトンネル1
桜のトンネル2

2015年4月26日時点では全体的には八分咲きといったところでしょうか

つぼみもちらほら


満開の桜木もありました
花の種類には詳しくないですが、エゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、チシマザクラがあるようです。

満開の木1

満開の木2


きっと、4月29日から始まるゴールデンウィークには
満開になるんじゃないかなと思っています。

手稲山と軽川
軽川花づつみ

注意:周囲は住宅街で駐車場などはありません。
   JR手稲駅からも徒歩10分かかりません。


こうやって、着工して25年以上経って、
集客できるモデルがあると思うと、
しっかり長期的に地方のデザインをすることって大事なんだよなと思います。

ただし、これから数年でしっかりと手稲にお金が落ちるビジネスモデルを考えなければいけないと思います。
現在の近所の方が穏やかにお花見をする風景はもちろん素晴らしく、美しいのですが、
地方を活性化するためには、ビジネスも考えなければいけません。

・集客力のあるお祭りを行う
・写真や動画をコンテンツとして販売する
・ロケ地誘致を行う

などいろいろ考えられます。

今後は地元住民のハッピー感を保ちながらも
活性化、地方創生を考えないといけませんね。
難しい問題だけど。

先日の小樽市の分析同様、
RESASで見ると札幌市手稲区もこれから先は高齢者は増えるが
総人口は減少していくという予想です。

札幌市手稲区の人口推移(RESAS)

<これまでのRESAS関連の投稿>

地域経済分析システム RESAS(リーサス)が4月21日からスタートしました!




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<軽川へのアクセス/住所はこちら>

住所:北海道札幌市手稲区前田1条10




ちなみに使用しているカメラは

Panasonic LUMIX GF2です。

レンズはダブルレンズキットのものです。