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2015年10月22日

リリースから約半年、RESAS(リーサス)の最新動向!

4月のリリース直後より、
上司の小田さんとともに注目して、色々と分析してきたRESAS
Chromeでしか見れません!

リリース後の半年で様々な動きがあったので、
整理してみようと思います。


機能の追加


産業マップ」と「農業マップ」が大きく追加されています。
その他メニューでもしっかりと機能追加されています。
機能追加だけではなく、細かく改修もされているようです。

詳しくはこちらをご確認ください。


産業マップ


・稼ぐ力分析

稼ぐ力 札幌市表示されず


・特許分布図

特許分布図 東京が多いとそれ基準になっちゃいますね。


・輸出入花火図

輸出入花火図 東南アジアからですね


・海外への企業進出動向

海外への企業進出動向 これも東京が突出。


農林水産業マップ


・農業花火図

農業花火図 北海道で見てますが酪農がここまで。


・農業販売金額

農業販売金額 さすが北海道。


・農地分析

農地分析 これも面積で見ればそりゃあ北海道。


人口マップ


※修正のみで機能追加はなし

観光マップ


・外国人訪問分析

外国人訪問分析 東京、大阪、京都が多いですね。
市区町村単位で見たいかも



・外国人滞在分析

外国人滞在分析 北海道で見るとニセコですね。


・外国人メッシュ分析

外国人メッシュ分析 札幌中心部に加えて丘珠、モエレ、宮の沢あたりでしょうか。



自治体比較


・年間商品販売額

年間商品販売額 これも東京。



産業マップと観光マップにおいて、海外視点での機能追加が多かったようです。
おそらく自治体からも要望があったり、インバウンド対策に力が入っているということでしょうか。


オフラインでの利用促進


・RESASを活用した政策立案ワークショップの開催(PDFファイル)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/information/pressrelease/20150807_pressrelease.pdf

「地方創生☆RESASフォーラム2015」開催(PDFファイル)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/pdf/h27-08-18press_forum_seminar.pdf

「地方創生☆RESAS地域セミナー」開催(PDFファイル)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/pdf/h27-08-18press_forum_seminar.pdf

「地方創生☆政策アイデアコンテスト2015」開催(PDFファイル)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/pdf/h27-09-04-press_idea.pdf

RESASの高校・大学等への出前講座・ワークショップを開催(PDFファイル)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/pdf/h27-10-06-press.pdf

RESASの普及促進に係る協力体制の構築(PDFファイル)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/pdf/h27-10-16-CFT_nikotama.pdf


オンラインでの利用促進


ダウロードデータの分析方法(Excelの活用)の掲載
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/analysis/index.html

操作マニュアル【詳細版】の改定(PDFファイル)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/pdf/manual.pdf

RESASを活用した地方自治体による分析事例の募集(募集は終了しています)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/information/jirei-boshu/index.html

「地方創生☆RESASフォーラム2015」の動画公開
https://www.youtube.com/channel/UCWfDo4EgsHJt96rLtM3HGGQ



「RESAS COMMUNITY」の開設(PDFファイル)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/pdf/h27-09-11-resas-community.pdf


このブログで書いてきたRESAS関連の投稿


スタート時の投稿

地域経済分析システム RESAS(リーサス)が4月21日からスタートしました! http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas421.html
この投稿では、まずRESASで何ができるのかをまとめました。

分析1回目

地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!(4/27追記) http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas.html
触り始め。人口マップの分析を行っています。

分析2回目

(続き)地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた! http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas_26.html
人口マップの2回目の分析を行っています。

ここから観光マップ

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~観光マップ(小樽市を例に) http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas.html
観光マップの分析です。

ここから自治体比較マップ

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ2/3(小樽市を例に) http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas23.html
自治体比較マップです。企業活動と労働環境について分析。

自治体比較マップ2回目

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ3/3(小樽市を例に) http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas33.html
最後は地方財政。

こちらもあわせてご参考ください

同時に上司の小田も分析をしておりますので、ご覧ください。

【RESAS分析まとめ】RESASを活用した地方自治体による分析事例募集がスタート!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/07/resasresas.html

2015年7月9日

【このブログでの分析結果まとめ】RESAS活用の分析事例の募集に向けて

4月21日にスタートした、RESAS(リーサス/地域経済分析システム)。

RESASトップページ


昨日7月8日に、まち・ひと・しごと創生本部事務局から、こんなリリースがありました。

RESASを活用した地方自治体による分析事例を募集します
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/information/index.html

リリース文を見てみると、目的に興味深い内容が書かれていました。


  • 活用レベル・深さに『自治体間で「差」が生まれつつある』
  • 『「使い方は分かったが、その後、具体的にどう地域を分析し、政策立案までつなげていけばいいのか」という質問が多い』 


 ということで、このブログでもRESASスタート時から 主に小樽市を事例にいくつか分析してきたものがあるのでご紹介します。

肝心なのは、RESASで分析するだけではなく、「で、どうするか?」ですよね。
各投稿で簡単な考察は書いていますので参考にしていただけると幸いです。
本当はトータルでもっと深い考察をしなければいけないと自覚しております。

このブログで書いてきたRESAS関連の投稿


スタート時の投稿

地域経済分析システム RESAS(リーサス)が4月21日からスタートしました! http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas421.html
この投稿では、まずRESASで何ができるのかをまとめました。

分析1回目

地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!(4/27追記) http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas.html
触り始め。人口マップの分析を行っています。

分析2回目

(続き)地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた! http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas_26.html
人口マップの2回目の分析を行っています。

ここから観光マップ

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~観光マップ(小樽市を例に) http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas.html
観光マップの分析です。

ここから自治体比較マップ

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ2/3(小樽市を例に) http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas23.html
自治体比較マップです。企業活動と労働環境について分析。

自治体比較マップ2回目

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ3/3(小樽市を例に) http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas33.html
最後は地方財政。

こちらもあわせてご参考ください

同時に上司の小田も分析をしておりますので、ご覧ください。

【RESAS分析まとめ】RESASを活用した地方自治体による分析事例募集がスタート!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/07/resasresas.html

2015年5月21日

RESASリーサス(地域経済分析システム)はChromeでしか見れません

ここ2週間のこのブログのオーガニック検索キーワードです。


RESASが見れない、動かない、表示されない という方、
Chromeクロームでしか動きません!


でも、確かにこういう問題もありますよね。

地域経済分析システム(RESAS)への不満-なぜGoogle Chromeだけ?
http://sasayaman.hateblo.jp/entry/2015/04/27/121922

この問題って、要求仕様定義の段階で
ユーザーのシステム環境について定義できていなく起きている問題なのでは?
はたまた、ユーザーの定義にズレがあったのかも。


RESASってユーザーは誰を想定してるんだっけ?
まち・ひと・しごと創生本部のリリースを見ると、

「各都道府県・市区町村」が客観的なデータに基づき、自らの地域の現状と課題を把握」

とあるので、やはりメインユーザーは自治体ですね。

となると、開発の上流工程にて
自治体では簡単にソフトをインストール出来ないという状況を理解していれば
Chromeというプリインストールではないソフトウェアを推奨環境にする選択肢は
外さなければいけなかったのかもしれません。


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[RESAS関連]

RESASリーサス(地域経済分析システム) ※見れないという方、Chrome推奨です。
https://resas.go.jp
RESAS 操作マニュアル
https://resas.go.jp/manual/#/13/13101


[(10/22追記)RESAS最新動向]
リリースから約半年、RESAS(リーサス)の最新動向!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/10/resas.html


[これまでのRESAS関連の記事]

地域経済分析システム RESAS(リーサス)が4月21日からスタートしました!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas421.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!(4/27追記)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas.html
(続き)地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas_26.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~観光マップ(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ2/3(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas23.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ3/3(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas33.html

2015年5月20日

2015たきかわ菜の花まつりは開催前から楽しめる! 情報まとめてみました!

「たきかわ菜の花まつり」、先週末(2015年5月16日)に初めて見に行ったのですが、
すばらしい景色でした。

先にお断りしておくと、
あえて写真は載せていません。 やっぱり載せました(笑)
各リンク先で現在の状況を確認できるということと、ぜひ生で見て欲しいからです。

桜、ラベンダーに匹敵するものなのではないでしょうか。
ラベンダーなどもそうですが、花畑や丘は北海道の広大な土地ならではですね。


<ポイント>

  • 菜の花ウィーク、菜の花まつりの開催期間前から満開!

  • メイン会場の江部乙丘陵地は必見!

  • 周遊手段が豊富!

  • 実はナタネ生産組合が始めた!



<開催期間前から満開!>


見頃のシーズンは、菜の花ウィークとなっているようですが、
今年は桜同様に開花が早く、先週から満開です!

菜の花ウィークは5月23日(土)~6月7日(日)の16日間
菜の花まつりは5月30日(土)、5月31日(日)の2日間

開花状況は公式ブログ、Facebookでチェック!

公式ブログ(http://www.takikawa-nanohana.com/%E8%8F%9C%E3%81%AE%E8%8A%B1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/
公式Facebook(https://www.facebook.com/takikawa.nanohana


<メイン会場の江部乙丘陵地は必見!>


札幌方面から滝川市へ向かうと、
徐々に「菜の花」色が強くなっていきます。
そして、ところどころに菜の花畑が表れ始めます。
「こんなもんなのかなー」

メイン会場はこんなもんじゃないです!

まず「道の駅 たきかわ」で情報収集しましょう。
ここでは菜の花マップ滝川市内のグルメ情報を入手できます。

※菜の花マップはダウンロードで入手することもできます。
http://www.takikawa-nanohana.com/%E8%8F%9C%E3%81%AE%E8%8A%B1%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97/

道の駅は滝川市中心部、滝川駅から少し離れており、江部乙駅に近いです。

そこからメインの江部乙丘陵地へ。

12号線をまっすぐ行くと、右手に鮮やかな黄色い丘が見えてきます。
このワクワク感はなかなかです。

到着。
一面に広がる菜の花畑は圧巻です!

一面の菜の花畑(5月16日撮影)


先週末は、丘の前に駐車して見ることが出来ましたが、
開催期間は結構混雑しそうです。
臨時駐車場が道の駅近くに開設されるようです。
ここに車置いても結構距離あるけど。。。


<周遊手段が豊富!>


マップを見ていただくとわかると思いますが、道の駅や臨時駐車場から
メインの江部乙丘陵地やおまつり会場の丸加高原伝承館まではかなりの距離があります。

でも大丈夫!
会場の周遊手段が豊富に用意されています!

菜の花タクシー
・道の駅発着
 料金:1,000円/人(200円のお買物券付)
・滝川ターミナル=道の駅間の路線バス往復と菜の花タクシーセットきっぷ
 料金:大人1,600円/人、小人1,320円/人
・滝川駅からタクシーで菜の花畑会場を巡る
 料金:5,560円/1台(約60分程度)

菜の花バス(まつり開催期間の5/30、31のみ)
 道の駅たきかわ~臨時駐車場~丸加高原伝習館までを結ぶ臨時バス
 料金:200円

電動自転車レンタサイクル
 道の駅たきかわにてレンタル
 料金:500円/1台

詳しくはこちらでご確認下さい。


<実はナタネ生産組合が始めた!>


この「たきかわ菜の花まつり」、今年で16年目になるそうです。
しかし、2010年まではたきかわナタネ生産者組合で実施していたそうです。

なたね栽培のきっかけとして、

  • 当時は道内で1,2件しかつくっていなかった
  • なたね油の原料になる
  • 開花期は観光資源になる

ということで1999年頃から作付が始まったそうです。

今では作付面積は日本で1、2を争うまでになり、
作付を行っている農家は約40件にもなっているそうです。

昨年の来場人数は7万5千人、今年は10万人を見込んでいるとのこと。

しかし、問題もあり、注意を促しています。

  • 観光客のマナー
  • 駐車マナー
  • 決められた通路以外の菜の花畑に入ること
  • 民家の花壇に入ること
  • 海外観光客の対応


ルールやマナーを守って楽しみたいですね。



最後に、前回まで小樽市をケースに紹介してきた、
RESASリーサス(地域経済分析システム)の観光マップを見てみようと思います。
全道から観光客が来ているのがわかります。

滝川市の2014年From-to分析(滞在人口)

今はまだ道民に愛されるイベントなのかもしれません。
しかし、今後のことを考えると、やはり全国、またはアジア圏を意識せざるを得なくなるでしょう。


メイン会場の滝川市江部乙丘陵地の場所はこちら



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[たきかわ菜の花まつり関連]

たきかわ菜の花まつり
http://www.takikawa-nanohana.com/
滝川観光協会
http://www.kankou-takikawa.jp/
道の駅たきかわ
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/58/each.htm
たきかわ菜の花まつりFacebook
https://www.facebook.com/takikawa.nanohana

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[RESAS関連]

RESASリーサス(地域経済分析システム) ※見れないという方、Chrome推奨です。
https://resas.go.jp
RESAS 操作マニュアル
https://resas.go.jp/manual/#/13/13101


[これまでのRESAS関連の記事]

地域経済分析システム RESAS(リーサス)が4月21日からスタートしました!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas421.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!(4/27追記)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas.html
(続き)地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas_26.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~観光マップ(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ2/3(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas23.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ3/3(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas33.html

2015年5月8日

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ3/3(小樽市を例に)

小樽市を事例にしつつ、RESASの人口、観光、自治体比較マップを紹介しています。

自治体比較マップは3回にわけてお伝えしていました。
今回が3回目で、最後です。

これまでの2回。

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ1/3(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas13.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ2/3(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas23.html


※何度もお伝えしておきますが、
 現在この地域経済分析システムRESASは、Chromeでしか使えないようです。


最後は、地方財政です。

一人あたり地方税

まず、一人あたり地方税です。
『都道府県・市町村単位で、一人あたりの地方税を見ることができます。』
一人あたり地方税とは、『人口一人あたりの都道府県税又は市町村税をいう。』

メニューから一人あたり地方税を選びます。全国マップが表示されます。
北海道は13万9千円です。

一人あたり地方税(全国)

市区町村単位で表示するを選び、小樽市を指定します。
小樽市は10万6千円です。

一人あたり地方税(北海道)

グラフを表示します。

一人あたり地方税(グラフ)

函館市と比較します。

一人あたり地方税(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

一人あたり地方税(ランキング)


一人あたり市町村民税法人分

一人あたり市町村民税法人分です。
『市町村単位で、一人あたりの市町村民税法人分を見ることができます。』
一人あたりの市町村民税法人分とは、『市町村内に住所を有する個人、あるいは
市町村内に事務所などを有する法人などに課税される、人口一人あたりの法人税のことをいう。』

メニューから一人あたりの市町村民税法人分を選びます。
市町村単位で見ますので右上のメニューからいきなり北海道小樽市を指定。

一人あたり市町村民税法人分(北海道)

グラフを表示します。

一人あたり市町村民税法人分(グラフ)

函館市と比較します。
市町村民税法人分は函館市の方が低いようです。

一人あたり市町村民税法人分(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

一人あたり市町村民税法人分(ランキング)

一人あたり固定資産税

いよいよ最後です。
一人あたり固定資産税です。
こちらも『市町村単位で、一人あたり固定資産税を見ることができます。』

メニューから一人あたり固定資産税を選びます。
市町村単位で見ますので右上のメニューからいきなり北海道小樽市を指定。

一人あたり固定資産税(北海道)

グラフを表示します。

一人あたり固定資産税(グラフ)

函館市と比較します。
固定資産税は函館市の方が高いようです。うーん。

一人あたり固定資産税(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

一人あたり固定資産税(ランキング)


以上で終了です。


これで、個人で見れる範囲のRESASの全メニューをとりあえず紹介しましたかね。
※企業間取引に関するデータは一般の人は見ることが出来ません。

今回は、通して小樽市のデータを見てみましたが、
感覚とかではなく、データをヴィジュアライズすることで
ヤバさがはっきり見えてきたということになるかと思います。
これはきっと「北海道」でも見なければならないことですよね。

若干、最後はあまりのメニューの多さに息切れしてしまい、
ほぼ考察ゼロですが、これからちゃんと考察していかないとダメですね。反省。

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<これまでのRESAS関連の記事>

地域経済分析システム RESAS(リーサス)が4月21日からスタートしました!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas421.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!(4/27追記)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas.html
(続き)地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas_26.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~観光マップ(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ2/3(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas23.html


上司の小田一弥は札幌市を分析しています。

(速報!!)「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」がリリース!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas.html
札幌市の人口データを「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」でゴニョゴニョしてみた。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas_23.html
札幌市の観光データを「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」で見ると・・・
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas_25.html
札幌市の自治体パワーを「地域経済分析システム」で検証 経済構造編
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_26.html
札幌市の自治体パワーを「地域経済分析システム」で検証 経済活動等編
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_96.html
北見市人口データを地域経済分析システム(リーサス)で覗いてみた。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/05/blog-post_3.html

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RESAS ※Chrome推奨
https://resas.go.jp
RESAS 操作マニュアル ※こちらはFirefoxでも見れました。
https://resas.go.jp/manual/#/13/13101

2015年5月7日

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ2/3(小樽市を例に)

小樽市を事例にしつつ、
人口観光自治体比較マップの3メニューの紹介です。

最後の自治体比較マップですが、ボリューミーなので
3回にわけてお伝えしています。今回が2回目です。

1回目はこちら。

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ1/3(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas13.html


以下のように進めていきます。

<1回目>
経済構造 企業数
経済構造 事業所数
経済構造 製造品出荷額等
経済構造 付加価値額(企業単位)
経済構造 労働生産性(企業単位)

<2回目>
企業活動 創業比率
企業活動 黒字赤字企業比率
企業活動 従業者数(事業所単位)
労働環境 有効求人倍率
労働環境 一人当たり賃金

<3回目>
地方財政 一人当たり地方税
地方財政 一人当たり市町村民税法人分
地方財政 一人当たり固定資産税


ということで、企業活動労働環境です。

創業比率

企業活動の創業比率です。『都道府県・市区町村単位で、創業比率を見ることができます。』
ここでいう創業比率とは『ある特定の期間において、「[1]新設事業所(又は企業)を
平均にならした数」の「[2]期首において既に存在していた事務所(又は企業)」
に対する割合であり、[1]/[2]で求める。廃業率も同様である』とあります。

メニューで創業比率を選ぶと、まず全国マップが表示されます。

創業比率(全国)

市区町村単位で表示するを選び、小樽市を指定します。

創業比率(小樽市)

グラフを表示します。

創業比率(グラフ)

函館市と比較します。

創業比率(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

創業比率(ランキング)


黒字赤字企業比率

続いて、黒字赤字企業比率です。『都道府県・市区町村単位で、産業(大分類・中分類)別の黒字赤字企業比率(営業利益ベース)を見ることができます。』
黒字赤字企業比率とは、『営業利益ベースでの、黒字企業と赤字企業の割合をいう。』

メニューから黒字赤字企業比率を選びます。全国マップが表示されます。

黒字赤字企業比率(全国)

市区町村単位で表示するを選び、小樽市を指定します。
全国マップで見た時とマップの色の範囲が違うので、ちょっと誤解しそうです。

黒字赤字企業比率(小樽市)

グラフを表示します。
これは思っていた以上に平均に近かったですね。

黒字赤字企業比率(グラフ)

函館市と比較します。

黒字赤字企業比較(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

黒字赤字企業比較(ランキング)


従業者数(事業所単位)

従業者数です。『都道府県・市区町村単位で、産業(大分類・中分類)別の従業者数を
見ることができます。』
従業者数(事業所単位)とは、『会社と個人事業所において、当該事業所に所属し、
かつ賃金・給与(現物給与を含む)を支給されて業務に従事している人の数をいう。』

メニューから従業者数(事業所単位)を選びます。全国マップが表示されます。

従業者数(全国)

市区町村単位で表示するを選び、小樽市を指定します。
この数字はなんかピンと来ないです。就業者人口みたいな感じですかね。

従業者数(小樽市)

グラフを表示します。

従業者数(グラフ)

函館市と比較します。気づいた、人口当たりで見ないと意味ないのかも。

従業者数(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

従業者数(ランキング)


ここからは労働環境です。

有効求人倍率

まず有効求人倍率です。『都道府県単位で、産業(大分類・中分類)別の有効求人倍率を
把握することができます。』
有効求人倍率とは、『月間有効求人数÷月間有効求職者数をいう。値が1を超える場合は、
求職者数よりも求人数の方が多く、人出が足りていないことを示している。』

メニューから有効求人倍率を選びます。全国マップを表示します。
市区町村別には見れないので、北海道で見ていきます。
はい、北海道は0.76倍職不足です。
働きたくても働けない人がいるということですよね。

有効求人倍率(全国)

グラフを表示します。
全国平均は1に近いようです。

有効求人倍率」(グラフ)

北海道との比較は、「福岡県」にします!
2011年は福岡県のほうが高いですが、現在は同じくらいのようです。

有効求人倍率(福岡県比較)

全国ランキングです。

有効求人倍率(ランキング)


一人あたり賃金

今回最後の一人あたり賃金です。『都道府県単位で、産業(大分類・中分類)別の
一人あたり賃金を年齢階級別に見ることができます。』
一人あたり賃金とは、『所定内給与額(月単位)×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額
で算出した賃金をいう。』

メニューから一人あたり賃金を選びます。
北海道は373万円です。関東から関西にかけて色が濃いですねー。高いんですね(笑)

一人あたり賃金(全国)

グラフを表示します。
全国平均と比べると残酷ですね。北海道。約20万円ほど差があります。

一人あたり賃金(グラフ)

福岡県と比較します。
もともと全国平均よりも高いんですね。2012年から上昇しています。

一人あたり賃金(福岡県比較)

全国ランキングです。
31位。北海道やばいですね。さみしいですね。

一人あたり賃金(ランキング)


今回はここまで、次回は「地方財政」を紹介します。


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<これまでのRESAS関連の記事>

地域経済分析システム RESAS(リーサス)が4月21日からスタートしました!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas421.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!(4/27追記)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas.html
(続き)地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas_26.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~観光マップ(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas.html


上司の小田一弥は札幌市を分析しています。

(速報!!)「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」がリリース!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas.html
札幌市の人口データを「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」でゴニョゴニョしてみた。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas_23.html
札幌市の観光データを「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」で見ると・・・
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas_25.html
札幌市の自治体パワーを「地域経済分析システム」で検証 経済構造編
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_26.html
札幌市の自治体パワーを「地域経済分析システム」で検証 経済活動等編
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_96.html
北見市人口データを地域経済分析システム(リーサス)で覗いてみた。

http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/05/blog-post_3.html

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RESAS ※Chrome推奨
https://resas.go.jp
RESAS 操作マニュアル ※こちらはFirefoxでも見れました。
https://resas.go.jp/manual/#/13/13101