ラベル otaru の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル otaru の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年7月9日

【このブログでの分析結果まとめ】RESAS活用の分析事例の募集に向けて

4月21日にスタートした、RESAS(リーサス/地域経済分析システム)。

RESASトップページ


昨日7月8日に、まち・ひと・しごと創生本部事務局から、こんなリリースがありました。

RESASを活用した地方自治体による分析事例を募集します
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/information/index.html

リリース文を見てみると、目的に興味深い内容が書かれていました。


  • 活用レベル・深さに『自治体間で「差」が生まれつつある』
  • 『「使い方は分かったが、その後、具体的にどう地域を分析し、政策立案までつなげていけばいいのか」という質問が多い』 


 ということで、このブログでもRESASスタート時から 主に小樽市を事例にいくつか分析してきたものがあるのでご紹介します。

肝心なのは、RESASで分析するだけではなく、「で、どうするか?」ですよね。
各投稿で簡単な考察は書いていますので参考にしていただけると幸いです。
本当はトータルでもっと深い考察をしなければいけないと自覚しております。

このブログで書いてきたRESAS関連の投稿


スタート時の投稿

地域経済分析システム RESAS(リーサス)が4月21日からスタートしました! http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas421.html
この投稿では、まずRESASで何ができるのかをまとめました。

分析1回目

地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!(4/27追記) http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas.html
触り始め。人口マップの分析を行っています。

分析2回目

(続き)地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた! http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas_26.html
人口マップの2回目の分析を行っています。

ここから観光マップ

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~観光マップ(小樽市を例に) http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas.html
観光マップの分析です。

ここから自治体比較マップ

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ2/3(小樽市を例に) http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas23.html
自治体比較マップです。企業活動と労働環境について分析。

自治体比較マップ2回目

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ3/3(小樽市を例に) http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas33.html
最後は地方財政。

こちらもあわせてご参考ください

同時に上司の小田も分析をしておりますので、ご覧ください。

【RESAS分析まとめ】RESASを活用した地方自治体による分析事例募集がスタート!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/07/resasresas.html

2015年5月8日

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ3/3(小樽市を例に)

小樽市を事例にしつつ、RESASの人口、観光、自治体比較マップを紹介しています。

自治体比較マップは3回にわけてお伝えしていました。
今回が3回目で、最後です。

これまでの2回。

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ1/3(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas13.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ2/3(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas23.html


※何度もお伝えしておきますが、
 現在この地域経済分析システムRESASは、Chromeでしか使えないようです。


最後は、地方財政です。

一人あたり地方税

まず、一人あたり地方税です。
『都道府県・市町村単位で、一人あたりの地方税を見ることができます。』
一人あたり地方税とは、『人口一人あたりの都道府県税又は市町村税をいう。』

メニューから一人あたり地方税を選びます。全国マップが表示されます。
北海道は13万9千円です。

一人あたり地方税(全国)

市区町村単位で表示するを選び、小樽市を指定します。
小樽市は10万6千円です。

一人あたり地方税(北海道)

グラフを表示します。

一人あたり地方税(グラフ)

函館市と比較します。

一人あたり地方税(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

一人あたり地方税(ランキング)


一人あたり市町村民税法人分

一人あたり市町村民税法人分です。
『市町村単位で、一人あたりの市町村民税法人分を見ることができます。』
一人あたりの市町村民税法人分とは、『市町村内に住所を有する個人、あるいは
市町村内に事務所などを有する法人などに課税される、人口一人あたりの法人税のことをいう。』

メニューから一人あたりの市町村民税法人分を選びます。
市町村単位で見ますので右上のメニューからいきなり北海道小樽市を指定。

一人あたり市町村民税法人分(北海道)

グラフを表示します。

一人あたり市町村民税法人分(グラフ)

函館市と比較します。
市町村民税法人分は函館市の方が低いようです。

一人あたり市町村民税法人分(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

一人あたり市町村民税法人分(ランキング)

一人あたり固定資産税

いよいよ最後です。
一人あたり固定資産税です。
こちらも『市町村単位で、一人あたり固定資産税を見ることができます。』

メニューから一人あたり固定資産税を選びます。
市町村単位で見ますので右上のメニューからいきなり北海道小樽市を指定。

一人あたり固定資産税(北海道)

グラフを表示します。

一人あたり固定資産税(グラフ)

函館市と比較します。
固定資産税は函館市の方が高いようです。うーん。

一人あたり固定資産税(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

一人あたり固定資産税(ランキング)


以上で終了です。


これで、個人で見れる範囲のRESASの全メニューをとりあえず紹介しましたかね。
※企業間取引に関するデータは一般の人は見ることが出来ません。

今回は、通して小樽市のデータを見てみましたが、
感覚とかではなく、データをヴィジュアライズすることで
ヤバさがはっきり見えてきたということになるかと思います。
これはきっと「北海道」でも見なければならないことですよね。

若干、最後はあまりのメニューの多さに息切れしてしまい、
ほぼ考察ゼロですが、これからちゃんと考察していかないとダメですね。反省。

=====================================

<これまでのRESAS関連の記事>

地域経済分析システム RESAS(リーサス)が4月21日からスタートしました!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas421.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!(4/27追記)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas.html
(続き)地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas_26.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~観光マップ(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ2/3(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas23.html


上司の小田一弥は札幌市を分析しています。

(速報!!)「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」がリリース!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas.html
札幌市の人口データを「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」でゴニョゴニョしてみた。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas_23.html
札幌市の観光データを「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」で見ると・・・
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas_25.html
札幌市の自治体パワーを「地域経済分析システム」で検証 経済構造編
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_26.html
札幌市の自治体パワーを「地域経済分析システム」で検証 経済活動等編
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_96.html
北見市人口データを地域経済分析システム(リーサス)で覗いてみた。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/05/blog-post_3.html

=====================================

RESAS ※Chrome推奨
https://resas.go.jp
RESAS 操作マニュアル ※こちらはFirefoxでも見れました。
https://resas.go.jp/manual/#/13/13101

2015年5月7日

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ2/3(小樽市を例に)

小樽市を事例にしつつ、
人口観光自治体比較マップの3メニューの紹介です。

最後の自治体比較マップですが、ボリューミーなので
3回にわけてお伝えしています。今回が2回目です。

1回目はこちら。

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ1/3(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas13.html


以下のように進めていきます。

<1回目>
経済構造 企業数
経済構造 事業所数
経済構造 製造品出荷額等
経済構造 付加価値額(企業単位)
経済構造 労働生産性(企業単位)

<2回目>
企業活動 創業比率
企業活動 黒字赤字企業比率
企業活動 従業者数(事業所単位)
労働環境 有効求人倍率
労働環境 一人当たり賃金

<3回目>
地方財政 一人当たり地方税
地方財政 一人当たり市町村民税法人分
地方財政 一人当たり固定資産税


ということで、企業活動労働環境です。

創業比率

企業活動の創業比率です。『都道府県・市区町村単位で、創業比率を見ることができます。』
ここでいう創業比率とは『ある特定の期間において、「[1]新設事業所(又は企業)を
平均にならした数」の「[2]期首において既に存在していた事務所(又は企業)」
に対する割合であり、[1]/[2]で求める。廃業率も同様である』とあります。

メニューで創業比率を選ぶと、まず全国マップが表示されます。

創業比率(全国)

市区町村単位で表示するを選び、小樽市を指定します。

創業比率(小樽市)

グラフを表示します。

創業比率(グラフ)

函館市と比較します。

創業比率(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

創業比率(ランキング)


黒字赤字企業比率

続いて、黒字赤字企業比率です。『都道府県・市区町村単位で、産業(大分類・中分類)別の黒字赤字企業比率(営業利益ベース)を見ることができます。』
黒字赤字企業比率とは、『営業利益ベースでの、黒字企業と赤字企業の割合をいう。』

メニューから黒字赤字企業比率を選びます。全国マップが表示されます。

黒字赤字企業比率(全国)

市区町村単位で表示するを選び、小樽市を指定します。
全国マップで見た時とマップの色の範囲が違うので、ちょっと誤解しそうです。

黒字赤字企業比率(小樽市)

グラフを表示します。
これは思っていた以上に平均に近かったですね。

黒字赤字企業比率(グラフ)

函館市と比較します。

黒字赤字企業比較(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

黒字赤字企業比較(ランキング)


従業者数(事業所単位)

従業者数です。『都道府県・市区町村単位で、産業(大分類・中分類)別の従業者数を
見ることができます。』
従業者数(事業所単位)とは、『会社と個人事業所において、当該事業所に所属し、
かつ賃金・給与(現物給与を含む)を支給されて業務に従事している人の数をいう。』

メニューから従業者数(事業所単位)を選びます。全国マップが表示されます。

従業者数(全国)

市区町村単位で表示するを選び、小樽市を指定します。
この数字はなんかピンと来ないです。就業者人口みたいな感じですかね。

従業者数(小樽市)

グラフを表示します。

従業者数(グラフ)

函館市と比較します。気づいた、人口当たりで見ないと意味ないのかも。

従業者数(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

従業者数(ランキング)


ここからは労働環境です。

有効求人倍率

まず有効求人倍率です。『都道府県単位で、産業(大分類・中分類)別の有効求人倍率を
把握することができます。』
有効求人倍率とは、『月間有効求人数÷月間有効求職者数をいう。値が1を超える場合は、
求職者数よりも求人数の方が多く、人出が足りていないことを示している。』

メニューから有効求人倍率を選びます。全国マップを表示します。
市区町村別には見れないので、北海道で見ていきます。
はい、北海道は0.76倍職不足です。
働きたくても働けない人がいるということですよね。

有効求人倍率(全国)

グラフを表示します。
全国平均は1に近いようです。

有効求人倍率」(グラフ)

北海道との比較は、「福岡県」にします!
2011年は福岡県のほうが高いですが、現在は同じくらいのようです。

有効求人倍率(福岡県比較)

全国ランキングです。

有効求人倍率(ランキング)


一人あたり賃金

今回最後の一人あたり賃金です。『都道府県単位で、産業(大分類・中分類)別の
一人あたり賃金を年齢階級別に見ることができます。』
一人あたり賃金とは、『所定内給与額(月単位)×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額
で算出した賃金をいう。』

メニューから一人あたり賃金を選びます。
北海道は373万円です。関東から関西にかけて色が濃いですねー。高いんですね(笑)

一人あたり賃金(全国)

グラフを表示します。
全国平均と比べると残酷ですね。北海道。約20万円ほど差があります。

一人あたり賃金(グラフ)

福岡県と比較します。
もともと全国平均よりも高いんですね。2012年から上昇しています。

一人あたり賃金(福岡県比較)

全国ランキングです。
31位。北海道やばいですね。さみしいですね。

一人あたり賃金(ランキング)


今回はここまで、次回は「地方財政」を紹介します。


=====================================

<これまでのRESAS関連の記事>

地域経済分析システム RESAS(リーサス)が4月21日からスタートしました!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas421.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!(4/27追記)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas.html
(続き)地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas_26.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~観光マップ(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas.html


上司の小田一弥は札幌市を分析しています。

(速報!!)「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」がリリース!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas.html
札幌市の人口データを「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」でゴニョゴニョしてみた。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas_23.html
札幌市の観光データを「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」で見ると・・・
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas_25.html
札幌市の自治体パワーを「地域経済分析システム」で検証 経済構造編
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_26.html
札幌市の自治体パワーを「地域経済分析システム」で検証 経済活動等編
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_96.html
北見市人口データを地域経済分析システム(リーサス)で覗いてみた。

http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/05/blog-post_3.html

=====================================

RESAS ※Chrome推奨
https://resas.go.jp
RESAS 操作マニュアル ※こちらはFirefoxでも見れました。
https://resas.go.jp/manual/#/13/13101

2015年5月6日

地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~自治体比較マップ1/3(小樽市を例に)

人口マップ、観光マップと紹介してきまして、
最後のメニュー「自治体比較マップ」です。


<人口マップ>
地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas.html
(続き)地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas_26.html

<観光マップ>
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~観光マップ(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas.html


地域経済分析システムRESASですが、「見れない」「動かない」という方がいらっしゃるようですが、
Chromeでしか見れないっぽいです。公式(経済産業省)でも推奨環境としてあがっています。

「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」の提供を開始しました(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/2015/04/20150421001/20150421001.html


さて、この「自治体比較マップ」でできることは


  • 経済構造・企業活動・労働環境・地方財政の視点で分析・把握できる
  • 特定の自治体全国の自治体と比較できる
  • ランキングでポジションが把握できる
  • つまり、自治体の強み・弱気を把握することが出来る


メニューとしては次の通り。


  • 経済構造 企業数
  • 経済構造 事業所数
  • 経済構造 製造品出荷額等
  • 経済構造 付加価値額(企業単位)
  • 経済構造 労働生産性(企業単位)
  • 企業活動 創業比率
  • 企業活動 黒字赤字企業比率
  • 企業活動 従業者数(事業所単位)
  • 労働環境 有効求人倍率
  • 労働環境 一人当たり賃金
  • 地方財政 一人当たり地方税
  • 地方財政 一人当たり市町村民税法人分
  • 地方財政 一人当たり固定資産税


やっぱり一度に紹介するにはボリューミーなので

「経済構造」
「企業活動・労働環境」
「地方財政」

の3つに分けて紹介します。


では、「経済構造」です。

企業数


まず企業数です。『都道府県・市区町村単位で、産業(大分類・中分類)別の企業数を把握することができます。』
おなじみのトップメニュー。
から「自治体比較マップ」を選択し、「企業数」を選びます。

トップメニュー
サブメニューはこのようになってます

企業数を選ぶと、全国マップがでます。
東京都だけ真っ赤です。

企業数(全国)

「市区町村単位で表示する」を選択します。

企業数(北海道)

右上の市町村で「小樽市」を選択します。
産業ごとに表示することが出来ます。
日本の標準産業分類に沿っているようです。

企業数(小樽市)

「グラフを表示」を選択します。

企業数(グラフ)

同じ港町ということで「函館市」と比較してみようと思います。
[比較地域を追加する]で「函館市」を選択し、「+追加」を選びます。
すると左のグラフに函館市がプロットされます。

企業数(函館市比較)

これから先のデータでもそうなんですが、
個人的には函館市と良い勝負なのかなあと思っていたのですが、
函館市のほうがはるかに良い経済状態なように見えます。
函館でもそう見えるのだから、それだけ小樽市はやばいんだと思います。

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

企業数(ランキング)


事業所数

続いて事業所数。『都道府県・市区町村単位で、産業(大分類・中分類)別の事業所数を把握することができます。』
同様に左のメニューから選択していきます。

事業所数(北海道)

グラフを表示。

事業所数(グラフ)

函館市との比較。

事業所数(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

事業所数(ランキング)


製造品出荷額等

製造品出荷額等です。『都道府県・市区町村単位で、製造業における製造品出荷額等を把握することができます。』

製造品出荷額等(北海道)

グラフを表示。

製造品出荷額等(グラフ)

函館市との比較。

製造品出荷額等(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

製造品出荷額等(ランキング)


付加価値額(企業単位)

付加価値額です。『都道府県・市区町村単位で、産業別の2012年の付加価値額を把握することができます。』
ここでいう「付加価値額」とは『売上高-費用総額+給与総額+租税公課』。『費用総額=売上原価+販売費及び一般管理費』。

付加価値額(全国)
付加価値額(北海道)

グラフを表示。

付加価値額(グラフ)

函館市との比較です。ダブルスコア。。。

付加価値額(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

付加価値額(ランキング)


労働生産性

経済構造のラスト、労働生産性です。労働生産性=付加価値額÷従業者数です。

労働生産性(全国)
労働生産性(北海道)

グラフを表示。北海道平均と全国平均と比較できます。

労働生産性(小樽市)

函館市との比較。

労働生産性(函館市比較)

北海道内と全国市区町村でのランキングです。

労働生産性(ランキング)



今回はここまで、次回は「企業活動・労働環境」を紹介します。


=====================================

[(10/22追記)RESAS最新動向]
リリースから約半年、RESAS(リーサス)の最新動向!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/10/resas.html


<これまでのRESAS関連の記事>

地域経済分析システム RESAS(リーサス)が4月21日からスタートしました!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas421.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!(4/27追記)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas.html
(続き)地域経済分析システムRESAS(リーサス)で小樽市を分析してみた!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/resas_26.html
地域経済分析システムRESAS(リーサス)の使い方~観光マップ(小樽市を例に)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/resas.html


上司の小田一弥は札幌市を分析しています。

(速報!!)「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」がリリース!
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas.html
札幌市の人口データを「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」でゴニョゴニョしてみた。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas_23.html
札幌市の観光データを「地域経済分析システム(RESAS(リーサス))」で見ると・・・
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/resas_25.html
札幌市の自治体パワーを「地域経済分析システム」で検証 経済構造編
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_26.html
札幌市の自治体パワーを「地域経済分析システム」で検証 経済活動等編
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/04/blog-post_96.html

=====================================

RESAS ※Chrome推奨
https://resas.go.jp
RESAS 操作マニュアル ※こちらはFirefoxでも見れました。
https://resas.go.jp/manual/#/13/13101