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2015年12月2日

12/2 2015年下半期ヒット商品番付(日経MJ)発表されましたね

恒例の日経MJによる2015年下半期ヒット商品番付が本日122日発表されました。

ヒット商品番付

続き


東横綱: 北陸新幹線
西横綱: ラグビー桜ジャパン

東大関: 火花
西大関: 定額配信

東大関張出: ハロウィーン・フィーバー
西大関張出: 肉食ブーム

東関脇: 成田空港LCCターミナル
西関脇: 12の神薬

東小結: ガウチョパンツ
西小結: コンビニドーナツ

前頭(1枚目から、東 / 西)
夏の甲子園修造カレンダー
SIMフリースマホ / 郵政3社株
アップルウオッチ / デルガード
明治プロビオヨーグルトPA-3 / バルミューダ・ザ・トースター
ドローン / ペッパー
イートイン / クラフトビール
インスタグラム / 蔦屋家電
福山婚 / さよなら詣で
Airbnb (エアービーアンドビー) / LGBT
ワンダーメイク / ロング丈
プロテカ360 / スキレット
スプラトゥーン / ちゃんりおメーカー
塩パン / 青天の霹靂
あさが来た / 下町ロケット

殊勲賞: 山田哲人、柳田悠岐
技能賞: MRJ
敢闘賞: メルセデス・ベンツ
流行語賞: とにかく明るい安村
残念賞: 五輪エンブレム



このようになっていました。

紙面でも扱われていたように、価格志向のものが少なくなり、
新しい体験、ライフスタイルを提案するものが多いなぁという印象です。

あとは、SNS基準で盛り上がった
ハロウィーン、肉食、ドローン、さよなら詣で。

インスタグラムがあがっているように、
細かい説明抜きに写真で伝えられる、
コミュニケーションで扱いやすいものごと
人が集まっていると思います。


上半期の3役はなんだったか?


横綱: インバウンド旋風 / 北陸新幹線
大関: ピケティ現象 / ベア
関脇: セブンドーナツ / イートイン

でした。

2015年上半期ヒット商品番付(日経MJ)発表されましたね


北陸新幹線は長野-金沢間の3月開業から半年以上もしっかり集客ができているということでしょうか。
これはやっぱり「金沢」というちょうどいいコンテンツがあったからなんじゃないかと思います。
その一方でこんなニュースもあるようです。

北陸新幹線を喜べない富山県民の複雑な思い(東洋経済ONLINE)

課題は、金沢一人勝ちもそうですが、
滞在型観光沿線の開発など
いいことばかりではないようです。

そうなると、日本型DMOの取り組み普及が鍵になってくるのかもしれません。

DMOとは、Destination Marketing / Management Organizationの略で、
地域全体の観光マネジネントを一本化し、着地型観光のプラットフォームの組織。

日本型DMOが目指すのは、観光まちづくり。
観光による交流人口の拡大を通じ、暮らしの質の向上を目指すものだそうです。

下記記事に上がっている例が、東京ディズニーランドということで。。。
無理があるような気がしますが、ディズニーのような街を作りましょう!ってことかな。

てことは、やっぱりUXを意識した観光となり、
カスタマージャーニーを設計することが不可欠ですよね! 

(参考)日本版DMOで観光まちづくり、観光データ活用へ、自主財源確保も

また、DMOについては上司の小田が詳しく書いておりますので
そちらをお読みください。

でも北海道って支庁に別れていて、道としてマネジメントしていくのは
すごく苦手そうな印象があります。

果たして北海道新幹線は課題を乗り越えつつ、成功を迎えるのでしょうか。
来年の結果が楽しみですね。


2015年上半期のヒット商品番付


2015年上半期ヒット商品番付(日経MJ)発表されましたね


2015年ヒット商品番付関連の投稿


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日本でもUberウーバー型サービスが増えるのか? 北海道では?

[札幌UX#010] 「ライブ」がキーワード?Apple MUSICはどんな新しい音楽の楽しみ方を提供してくれるのでしょうか

[札幌UX#009] 定額制音楽配信サービス「AWA(アワ)」、LINE MUSICとはひと味違うコンセプト。

[札幌UX#008] 音楽プレーヤーとしてデザインされている!「音楽をLINEしよう」LINE MUSIC始まる(6/18追記)


DMOに関する小田の投稿


「日本版DMO」設立が地方自治体でプチブレイク?~地方創生先行型の交付対象事業
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/11/dmo.html

イタリア発のDMO~「チッタスロー」運動ってご存知?
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/09/dmo_13.html

世界のDMO~「アルベルゴ・ディフーゾ」って知ってる?
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/09/dmo_12.html

日本版DMO~「美しい村連合」について調べてみた。
http://sapporomkt.blogspot.jp/2015/09/dmo.html

2015年7月22日

YKIKI BEAT ワイキキビート 1stアルバムがついに発売!

NAO YOSHIOKAさんに続き、2度目の音楽紹介です。

もう、何月のことだったろうか。
FM NORTHWAVEから彼らの音楽が聞こえてきて、

「お、久しぶりに洋楽ロックで好みなのが来た!」

と思い、曲の紹介を待っていました。

『YKIKI BEATのFOREVERでした。』

え?!日本人なの?

これはすごいバンドだと思い、すぐにググった記憶があります。
これまではライブやSoundcloudでの配信のみだったと思います。

その曲がこちら。




そして、ついに1stアルバム発売!


7月22日発売のWHEN THE WORLD IS WIDE

待ちに待ったアルバムが7月22日(水)今日ついに発売になりました。

発売日にCD買うっていつ以来だろう。

iTunesでも配信してるんですけど、CDで持っておきたいと思いました。
ステラプレイスのHMVで買ったんですが、レジの前の男性もYKIKI BEATでした(笑)
今の御時世、デビューアルバムをCDで買いたいと思わせるのはすごいと思います。


平均年齢21歳!(2014年当時)


海外も注目の平均年齢21歳D.I.Yバンド!『Ykiki Beat』
http://www.tunecore.co.jp/spotlight/1

こちらの記事にある通り、若いです。
結成からも3年ほどしか経っていないようです。


海外アーティストの音楽が参考


上記の記事中にあるように、海外バンドとの共演をし
かなり参考に音楽作りをしているようです。

共演したバンド
・Summer Camp(英)
・Last Dinosaurs(豪)


DIYバンド?!


こちらも記事内にあるように、「DIYバンド」と自称しているようです。
その理由は

・機材に強いこだわりはない
・借り物のシンセサイザーを使っている
・安物のマルチエフェクターを使っている
・DTMソフト”LOGIC”を作曲に使っている
・アイデア交換による作曲方法

まあ、とりあえず、「FOREVER」を聞けばかっこよさがわかると思います。


YKIKI BEAT関連サイト


公式サイト(tumbler)
http://ykikibeat.tumblr.com/
soundcloud
https://soundcloud.com/ykikibeat
twitter
https://twitter.com/ykikibeat
海外も注目の平均年齢21歳D.I.Yバンド!『Ykiki Beat』
http://www.tunecore.co.jp/spotlight/1

音楽関連の投稿


Nao Yoshioka かっけー!世界レベルで勝負する女性ボーカル
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/nao-yoshioka.html
Androidユーザーが第6世代iPod touchを購入し開封!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/07/android6ipod-touch.html
「ライブ」がキーワード?Apple MUSICはどんな新しい音楽の楽しみ方を提供してくれるのでしょうか
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/apple-music.html
定額制音楽配信サービス「AWA(アワ)」、LINE MUSICとはひと味違うコンセプト。
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/awaline-music.html
音楽プレーヤーとしてデザインされている!「音楽をLINEしよう」LINE MUSIC始まる(6/18追記)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/89line-music.html

2015年6月30日

[札幌UX#010] 「ライブ」がキーワード?Apple MUSICはどんな新しい音楽の楽しみ方を提供してくれるのでしょうか

Apple MUSICが満を持していよいよスタートします。

日本国内でも定額制音楽配信サービスの機運が高まってきています。

定額制音楽配信サービス「AWA(アワ)」、LINE MUSICとはひと味違うコンセプト。
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/awaline-music.html

音楽プレーヤーとしてデザインされている!「音楽をLINEしよう」LINE MUSIC始まる(6/18追記)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/89line-music.html

先週のTaylor Swift問題
ピンチでしたが、見事乗り切り、結果炎上マーケティングみたいになったんじゃないかと思ってます。

そして、日本時間で、本日夜12時(7月1日0時)にスタートします。

Apple MUSICはどういうサービスになるんでしょうか。
(書いていて思ったのですが、「サービス」なんですよね。
これまでリリースとなると「アプリケーション」や「ソフト」なんて感じだったような気もしますが、
普通にサービスがリリースされるってイメージできちゃうんですよね。)

「音楽の楽しみ方のすべてを一つに。」

Apple MUSICトップページ

テーマが大きすぎてよくわからない。

そこで、Apple MUSICのメンバーシップのページを見ると、
「チケット」という言葉が出てきます。

「すべてを体験できるチケットを。」

メンバーシップのページ

つまり、Apple MUSICを利用することがどういうことかというと、
「いつでもどこでもライブが聞ける・見れる」サービス
になるんじゃないかと思います。

Appleの考える音楽は「ライブ」なんじゃないか。
ライブ好きですよね。

Live at the Apple Store
iTunes Festival


iPodは「iTunes のライブラリに収めた音楽を外へ持ち出す」がコンセプトでした。

iPod Classicの販売が終了し、音楽鑑賞の一時代をつくったiPodが終わりかけていると考えると、
Apple MUSICがまた新しい音楽の楽しみ方をデザインしてくれることは間違い無さそうです。

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<これまでの定額制音楽配信サービスのエントリー>

定額制音楽配信サービス「AWA(アワ)」、LINE MUSICとはひと味違うコンセプト。
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/awaline-music.html

音楽プレーヤーとしてデザインされている!「音楽をLINEしよう」LINE MUSIC始まる(6/18追記)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/89line-music.html

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<参考サイト>

Apple MUSIC
https://www.apple.com/jp/music/

Apple MUSIC メンバーシップ
https://www.apple.com/jp/music/membership/

月額9.99ドルの音楽ストリーミングサービス「Apple Music」 日本向けは「まもなく登場」
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1506/09/news094.html

2015年6月12日

[札幌UX#009] 定額制音楽配信サービス「AWA(アワ)」、LINE MUSICとはひと味違うコンセプト。

ずっと、Spotifyを楽しみに待っていたんですけど。
ここに来て、もう待たなくてもいいってほど多くのサービスが日本でも提供され始めました。

Music Unlimited」が終了するというニュースが出た時には、
やっぱり日本では定額制配信サービスは出来ないのかなぁと落胆していたのですが。

AWA……5月27日開始
LINE MUSIC……6月11日開始
Apple Music……6月8日発表、6月30日開始予定。(日本未定)


昨日リリースされた、LINE MUSICに先駆けてリリースされていた、「AWA」。

こちらもLINE MUSIC同様、開始時は無料お試し期間(利用から3ヶ月)になっています。
サイバーエージェントとエイベックスの共同出資による新会社AWAから提供されているサービスです。

「AWA」、「アワ」と読むんですね。
この投稿を書くまで、「エーダブリューエー」って読んでました。


LINE MUSICが、
「音楽をLINEしよう」の通り、LINEのようなコミュニケーションを軸とするならば、
AWAは、
音楽好きのためのソーシャル音楽サービスといったところでしょうか。


ということで、さっそく使ってみました。

インストールし起動すると、なんだか洒落た人たちが音楽を聞いている、
4つのイメージが表示されます。

海辺を歩くひとりの男性

部屋でくつろいでヘッドホンで音楽を聞いているひとりの男性

電車内でイヤホンひとつで聞いているカップル

夜ひとり外でたたずむ女性

たぶん、想定したユーザー像なんでしょうね。
ここで違和感。

1枚目の海辺の男性は、音楽聞いていない。

この狙いは何なんだろう?
生活に音楽が溶け込む?
海辺で生活してる?
スピーカーから聞いているのか?
さざ波音でかき消されない?
ま、大した意味ないのかな?

屋外/屋内×男女カップルでいうと、
これは、屋外×男の組み合わせ。
普通に街歩きじゃダメだったのかな?

ま、いいか。

ということで、アカウントは持っていないので、
「START」

アカウントを作らずに、利用できるのね。
なんか小洒落てる。
洋楽寄り?クラブ寄り?
まるで海外のサービスみたいですね。でも国産サービスです。


トップ(TRENDING)

アカウント情報を確認してみると、
「Trial」というアカウントで利用しているようです。

アカウント情報


トップから左右スワイプで音楽の探し方を選べます。
TRENDING>DISCOVERY>GENRE>MOOD>RADIO

DISCOVERY
GENRE
MOOD
RADIO


次に階層を見ていきます。ここではGENREで見ていきます。

GENREの中にいくつかプレイリストが入っています。
これは一般のユーザーがつくったプレイリストなんでしょうか。

GENREの1階層目

ひとつのプレイリストを選ぶと、曲リストが表示されます。

2階層目の曲リスト

プレイリストのコラージュ中央の再生ボタンで再生
画面下部で再生されている曲情報が表示されます。

再生後


曲情報を選択すると、再生画面が表示されます。

再生画面

LINE MUSICはゼロから考えたUIって印象でしたが、
AWAは、「ザ・音楽プレーヤー!」な印象です。
リピート、シャッフルもアイコンですね。

ジャケットをタップすると、歌詞が表示されます。

歌詞表示

実はLINE MUSICも同じでした。気付かなかった(汗)

LINE MUSICの歌詞表示


ハンバーガーボタンで表示されるメニュー
それぞれサービス内の各ページに遷移します。

メニューボタンから


ひと通り触ってみましたが、
LINE MUSICに劣らず、非常に完成度の高いアプリでした。

しかし、同じ定額制音楽配信サービスのアプリといえども、
その性質、コンセプトは全く違います

LINE MUSICは、音楽っていいよ、とLINEユーザーである10代、20代に
音楽を聞かせる、使わせるサービスであり、

AWAは、やっぱり音楽っていいよね、と音楽好きの幅広いユーザーに
スマホ、IoT時代の音楽プレーヤーを提供するサービスなのではないかと思います。

開発者インタビューでもこのように言われています。

インタビュー:利便性を徹底的に追求した「AWA」のUI/UXデザイン
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/41405/

『あくまで主役は音楽であり、CDジャケットなので、「AWAはこの色だよね」という印象を与えたくありませんでした。』
『ユーザーから人気DJ、音楽プロデューサーまで、一人ひとりが想いをこめてつくった「プレイリスト」を軸に、新しい音楽に出会えたり、リコメンドされることで、好きだった音楽に再会できたりするのは、AWAの特徴だと思います。』


どちらも無料期間のうちは使い続けて、
比べてみようと思います。


でも、試用期間ってのは、UX的にはどう考えればいいんだろう。

試用期間が終わったら「はい、サヨナラ」なのか、
試用期間でも飽きさせず、有料でも使い続けてもらえるような
サービスデザインができているのか、という観点で考えればいいのか。
それとも、そもそも有料でスタートしても使ってもらえるものがベターなのか。

という意味では、おそらく有料でスタートする、Apple Musicが
どこまで、LINE MUSICとAWAに追いつけるか、ユーザーがつくのかが
見ものですね。

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<過去の定額制音楽配信に関する投稿>

8月9日まで無料で聴き放題!LINE MUSIC始まる
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/89line-music.html

2015年6月11日

[札幌UX#008] 音楽プレーヤーとしてデザインされている!「音楽をLINEしよう」LINE MUSIC始まる(6/18追記)

本日よりスタートして、様々な方面で話題となっている「LINE MUSIC」

「LINE MUSIC」開始、定額制ストリーミングで20時間・30日間が500円~ 
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20150611_706455.html

LINE MUSICは「シェア」と「価格」で音楽ビジネスを再構築する
http://jp.techcrunch.com/2015/06/11/jp20150611linemusic/


さっそく使ってみました!

アプリをインストールして、起動。

起動

「音楽をLINEしよう」

なんだ、新しい。


すごいですね、この持っていき方。
これだけで、
これまでの定額制音楽配信サービスのイメージが
壊れた気がします。いい意味で。


利用規約
利用規約

認証
認証画面

このあたり、LINEというインフラが築き上げた土壌があってこそですね。


起動!

起動直後の通知で「MUSIC FREE」

このポップアップ、特に「閉じる」を示すものがないのも、面白いなーと。
もう画像をスワイプしたり、画面外タップで閉じるってメンタルモデルが
出来てるって踏んでるんでしょうね。
LINEのアプリだからこその設計だと思います。


チュートリアル
メニューのチュートリアル
フルプレイヤーのチュートリアル

トップ画面
トップ画面

すごく洗練されてるように感じる。
なんでだろう。
既存概念の「アーティスト」や「アルバム」、「ジャンル」といった
検索できるようでできないようなカテゴリが表に出ていないからでしょうか。


メニュー画面。ハンバーガーボタンで表示。

メニュー画面

てっきり、ここに既存概念が押し込まれてるんだろうなーと思ったら、
ここもしっかり「今風」に設計されてました!


テーマ&ジャンル

テーマ&ジャンル

じゃ、ここか!と思ったら、「こう来たか!」
やられました。
たぶん、今風の音楽の聞き方って、やっぱりシーンとか、
気分で聞くってことなんでしょうね。


キモチ

キモチ

うん、なんか。若い子のキモチをのぞきみしてる気になります。
よくわからないけど。


再生画面
再生画面

シンプル。
かつ、リピート/シャッフル/メニューがアイコンに頼らずに
テキストってところが割り切ってますよね。
iPhoneもそうですよね。


再生画面のメニュー
再生画面のメニュー

「シェア」ってのが最初なのがもう新しいですよね。


再生画面のシェア
再生画面のシェア
音楽の「シェア」。
一見、際どいですよね。
これまでは言いづらかったことなんじゃないでしょうか。
さすがLINE。


「音楽をLINEしよう」

このコンセプト?コピー?がしっかり設計されていて、
今風の音楽アプリとしてデザインされていました。

無料期間はしばらくあるので使ってみようと思います。


ただし、通信量がちょっと心配ですね。
定額制配信サービスが普及するのはうれしいですが、
通信量に制限のある中では、本来の楽しさを感じられない可能性はありますよね。

先日発表された、日経MJ2015年上半期ヒット商品番付には
まだ入っていませんが、下半期には定額制音楽配信サービスが入ってきそうです!
いや、入ってきて欲しい!希望です!

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(6/18追記)AWAも使ってみました。
定額制音楽配信サービス「AWA(アワ)」、LINE MUSICとはひと味違うコンセプト。
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/awaline-music.html