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2015年11月12日

Android用AppleMusicを公開日にインストール!iOS版との違いは?

今年盛り上がった定額制音楽配信サービス(通称:サブスクリプション型音楽配信サービス)ですが、私も注目していまして、LINE MUSICAWAApple Musicと見てきました。

[札幌UX#010] 「ライブ」がキーワード?Apple MUSICはどんな新しい音楽の楽しみ方を提供してくれるのでしょうか(6/30ポスト)

定額制音楽配信サービス「AWA(アワ)」、LINE MUSICとはひと味違うコンセプト。(6/12ポスト)

音楽プレーヤーとしてデザインされている!「音楽をLINEしよう」LINE MUSIC始まる(6/18追記)(6/11ポスト)


で、私が残して使っているものはというと、

iPod touch + Apple Music

結局、今の音楽の取り扱いがiTunesを使っているので
一番楽で、一元化できるのが、iPodなんですよね。

さらに、特に音楽に偏りがなく、聞いてみてよかったら
しっかりと聞きたいというスタイルの私には、
Apple Musicという安定した音楽配信が合っていました。

かれこれ、56年は利用していた、ツタヤディスカスも停止しました。

そんなセットに落ち着いてきた、今日この頃。
飛び込んできた話題がこちら、

Android用「Apple Music」ベータ版アプリが登場!!

なんと!Android用!
これだけ、iPodMBAを使っているのですが、
スマホはAndroid派の私にはうってつけです!


ということで、早速インストール


なんということでしょう。AndroidなのにAppleです。
もちろん、Android初のApple製アプリですね。

起動画面

すでにサービスを利用していたので、
サインインします。

サインイン後

ベータ版なので、診断データを送ってあげることにします。

開きました!

お!あっという間に使えます!

iPod touchで見ていたままですね、ほぼ。

Androidではタブではなく、メニューボタンから。

ハンバーガーボタンを押してメニュー表示


My Musicを選択すると、ライブラリの読み込みになりました。

読み込みスタート!

読み込み中

おそらく15分くらいだったでしょうか、ストレスがかかるほどは
待たされませんでした。

ばっちりMy Music

Newはこんな感じ。

New画面

Radioはこんな感じ。

Radio画面

Connectはこんな感じ。

Connect画面

プレイリストはこんな感じ。

プレイリスト画面

設定画面はこんな感じ。

設定画面

再生中画面はこんな感じ。

再生中画面

ロック画面はこんな感じ。
Android5.0の音楽再生ではロック画面の背景にジャケットが表示されます。
カッケー!

ロック画面


iOS版とAndroid版の違いは?


 1. タブとハンバーガーボタン

それぞれのOSUIガイドラインに沿っているので、やっぱり違ってきますよね。
iOSでは画面下のタブ切り替えです。

タブ切り替え

Androidでは左上のハンバーガーボタンから切り替えます。

左上のハンバーガーボタンで切り替え


手数ではタブに軍配が上がりますが、メニューアイテム数に
制限が少ないのはハンバーガーですよね。
そんなに増えねーよ!というのがAppleだと思いますが、
Androidだったら際限なく増えそう。。。


2. センタリングと左寄せ

続いては、画面タイトルの位置です。
iOSではセンタリングされてます。

タイトルは中央

Androidでは左寄せになってます。

左寄せ


これもそれぞれのガイドライン通りというところでしょうか。
これはどちらがいいとは言いづらいですが、
スマホという縦スクロール作法のデバイスでは、
センタリングがいいのかもしれません。


3. 画面切り替えのアニメーション

何のことかというと、分かりにくいのですが、
新しいレイヤーのページが開くときのアニメーションの開始位置なんです。
例えば、iOSでは「アーティスト」を選ぶと、
画面下からページが出現するようなアニメーションです。

ページが開いた後


一方で、Androidでは、選んだアイテムを中心に挟み込むように
ページが出現します。

全てのジャンルを選ぶと


この部分で言えば、Androidの方がわかりやすいと思います。
押した位置に対するフィードバックだということが明らかです。

押した位置に関わらず、画面下から出てくると
一瞬、何に対するフィードバックなのかわからなくなる気がします。
ただし、Androidではこのアニメーションが一貫していないようなので
その点はマイナスかもしれません。


4. アイテムに対するメニュー操作

これはアルバムなどの項目それぞれへの操作方法の違いです。
iOSでいうと、項目の右端に「」があります。

項目の右端

一方のAndroidでは、「」も何も表示はありません。
そう、大好きな長押しです!全国の長押しストの皆さま!
お待たせしました!

長押しでオープン


本当、長押しっていいもんですよね!
見てもわからんという課題はありますが、
表示部がスッキリする、一度ルールを覚えると染み込みやすい
というメリットが大きいです。
ということで、個人的に長押しの方が好きです。


5. My Music内のライブラリとプレイリストの扱い

最後は、ライブラリとプレイリストです。
iOSでは、この2つの切り替えは、My Music内のタブ切り替えです。

ライブラリとプレイリスト

別に間違ってはいないんですが、
個人的にはこの概念がどうもスッキリしないんですよね。
この2つは背反するものではなく、どちらかというと
ライブラリ>プレイリスト」のイメージなんですよね。
つまり、このアプリでは、「My Music>ライブラリ/プレイリスト」。

Androidはというと、メニューの中で別物として扱われています。

メニューで別々

こうなると、ライブラリという言葉は出てこなく、
My Music・プレイリスト」という関係になります。
こっちの方がシンプルじゃないですか。
なんかしっくりきます。


ということで、簡易的に比較しながらレビューしてみました。
この調子でいくと、iPod touchを使う頻度が下がってしまうのではないかと
今から不安に感じています。


これまでの音楽配信サービス関連の投稿


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これまでの札幌UXの投稿


HCD JOURNAL創刊号で先日の発表が紹介されました!


私の先輩、奥泉直子さんによるUXのためのユーザーインタビュートレーニング(CSS Nite in SAPPORO)にスタッフとして参加

「ユーザビリティとユーザーエクスペリエンス、
いかに向き合っていくか」JaSST2015北海道で発表!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/09/jasst2015.html

9月18日のソフトウェアテストシンポジウム北海道で講演します!
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日本でもUberウーバー型サービスが増えるのか? 北海道では?
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ミライストカフェでカスタマージャーニーマップワークショップやりました!
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Android5.0(Lolipop)でマナーモード設定方法が変わった!ドコモのXperia Z3(SO-01g)もアップデート
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[札幌UX#012] Androidユーザーが第6世代iPod touchを購入し開封!
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[札幌UX#011] 整備済製品でMacBook Airを買ったら簡易包装で届いた!
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http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/89line-music.html

[札幌UX#007] スマホで北海道銀行の残高と取引明細を確認できる!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/05/ux007.html

2015年7月22日

YKIKI BEAT ワイキキビート 1stアルバムがついに発売!

NAO YOSHIOKAさんに続き、2度目の音楽紹介です。

もう、何月のことだったろうか。
FM NORTHWAVEから彼らの音楽が聞こえてきて、

「お、久しぶりに洋楽ロックで好みなのが来た!」

と思い、曲の紹介を待っていました。

『YKIKI BEATのFOREVERでした。』

え?!日本人なの?

これはすごいバンドだと思い、すぐにググった記憶があります。
これまではライブやSoundcloudでの配信のみだったと思います。

その曲がこちら。




そして、ついに1stアルバム発売!


7月22日発売のWHEN THE WORLD IS WIDE

待ちに待ったアルバムが7月22日(水)今日ついに発売になりました。

発売日にCD買うっていつ以来だろう。

iTunesでも配信してるんですけど、CDで持っておきたいと思いました。
ステラプレイスのHMVで買ったんですが、レジの前の男性もYKIKI BEATでした(笑)
今の御時世、デビューアルバムをCDで買いたいと思わせるのはすごいと思います。


平均年齢21歳!(2014年当時)


海外も注目の平均年齢21歳D.I.Yバンド!『Ykiki Beat』
http://www.tunecore.co.jp/spotlight/1

こちらの記事にある通り、若いです。
結成からも3年ほどしか経っていないようです。


海外アーティストの音楽が参考


上記の記事中にあるように、海外バンドとの共演をし
かなり参考に音楽作りをしているようです。

共演したバンド
・Summer Camp(英)
・Last Dinosaurs(豪)


DIYバンド?!


こちらも記事内にあるように、「DIYバンド」と自称しているようです。
その理由は

・機材に強いこだわりはない
・借り物のシンセサイザーを使っている
・安物のマルチエフェクターを使っている
・DTMソフト”LOGIC”を作曲に使っている
・アイデア交換による作曲方法

まあ、とりあえず、「FOREVER」を聞けばかっこよさがわかると思います。


YKIKI BEAT関連サイト


公式サイト(tumbler)
http://ykikibeat.tumblr.com/
soundcloud
https://soundcloud.com/ykikibeat
twitter
https://twitter.com/ykikibeat
海外も注目の平均年齢21歳D.I.Yバンド!『Ykiki Beat』
http://www.tunecore.co.jp/spotlight/1

音楽関連の投稿


Nao Yoshioka かっけー!世界レベルで勝負する女性ボーカル
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/nao-yoshioka.html
Androidユーザーが第6世代iPod touchを購入し開封!
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/07/android6ipod-touch.html
「ライブ」がキーワード?Apple MUSICはどんな新しい音楽の楽しみ方を提供してくれるのでしょうか
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/apple-music.html
定額制音楽配信サービス「AWA(アワ)」、LINE MUSICとはひと味違うコンセプト。
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/awaline-music.html
音楽プレーヤーとしてデザインされている!「音楽をLINEしよう」LINE MUSIC始まる(6/18追記)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/89line-music.html

2015年6月30日

[札幌UX#010] 「ライブ」がキーワード?Apple MUSICはどんな新しい音楽の楽しみ方を提供してくれるのでしょうか

Apple MUSICが満を持していよいよスタートします。

日本国内でも定額制音楽配信サービスの機運が高まってきています。

定額制音楽配信サービス「AWA(アワ)」、LINE MUSICとはひと味違うコンセプト。
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/awaline-music.html

音楽プレーヤーとしてデザインされている!「音楽をLINEしよう」LINE MUSIC始まる(6/18追記)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/89line-music.html

先週のTaylor Swift問題
ピンチでしたが、見事乗り切り、結果炎上マーケティングみたいになったんじゃないかと思ってます。

そして、日本時間で、本日夜12時(7月1日0時)にスタートします。

Apple MUSICはどういうサービスになるんでしょうか。
(書いていて思ったのですが、「サービス」なんですよね。
これまでリリースとなると「アプリケーション」や「ソフト」なんて感じだったような気もしますが、
普通にサービスがリリースされるってイメージできちゃうんですよね。)

「音楽の楽しみ方のすべてを一つに。」

Apple MUSICトップページ

テーマが大きすぎてよくわからない。

そこで、Apple MUSICのメンバーシップのページを見ると、
「チケット」という言葉が出てきます。

「すべてを体験できるチケットを。」

メンバーシップのページ

つまり、Apple MUSICを利用することがどういうことかというと、
「いつでもどこでもライブが聞ける・見れる」サービス
になるんじゃないかと思います。

Appleの考える音楽は「ライブ」なんじゃないか。
ライブ好きですよね。

Live at the Apple Store
iTunes Festival


iPodは「iTunes のライブラリに収めた音楽を外へ持ち出す」がコンセプトでした。

iPod Classicの販売が終了し、音楽鑑賞の一時代をつくったiPodが終わりかけていると考えると、
Apple MUSICがまた新しい音楽の楽しみ方をデザインしてくれることは間違い無さそうです。

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<これまでの定額制音楽配信サービスのエントリー>

定額制音楽配信サービス「AWA(アワ)」、LINE MUSICとはひと味違うコンセプト。
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/awaline-music.html

音楽プレーヤーとしてデザインされている!「音楽をLINEしよう」LINE MUSIC始まる(6/18追記)
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/89line-music.html

===================================================================
<参考サイト>

Apple MUSIC
https://www.apple.com/jp/music/

Apple MUSIC メンバーシップ
https://www.apple.com/jp/music/membership/

月額9.99ドルの音楽ストリーミングサービス「Apple Music」 日本向けは「まもなく登場」
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1506/09/news094.html

2015年6月12日

[札幌UX#009] 定額制音楽配信サービス「AWA(アワ)」、LINE MUSICとはひと味違うコンセプト。

ずっと、Spotifyを楽しみに待っていたんですけど。
ここに来て、もう待たなくてもいいってほど多くのサービスが日本でも提供され始めました。

Music Unlimited」が終了するというニュースが出た時には、
やっぱり日本では定額制配信サービスは出来ないのかなぁと落胆していたのですが。

AWA……5月27日開始
LINE MUSIC……6月11日開始
Apple Music……6月8日発表、6月30日開始予定。(日本未定)


昨日リリースされた、LINE MUSICに先駆けてリリースされていた、「AWA」。

こちらもLINE MUSIC同様、開始時は無料お試し期間(利用から3ヶ月)になっています。
サイバーエージェントとエイベックスの共同出資による新会社AWAから提供されているサービスです。

「AWA」、「アワ」と読むんですね。
この投稿を書くまで、「エーダブリューエー」って読んでました。


LINE MUSICが、
「音楽をLINEしよう」の通り、LINEのようなコミュニケーションを軸とするならば、
AWAは、
音楽好きのためのソーシャル音楽サービスといったところでしょうか。


ということで、さっそく使ってみました。

インストールし起動すると、なんだか洒落た人たちが音楽を聞いている、
4つのイメージが表示されます。

海辺を歩くひとりの男性

部屋でくつろいでヘッドホンで音楽を聞いているひとりの男性

電車内でイヤホンひとつで聞いているカップル

夜ひとり外でたたずむ女性

たぶん、想定したユーザー像なんでしょうね。
ここで違和感。

1枚目の海辺の男性は、音楽聞いていない。

この狙いは何なんだろう?
生活に音楽が溶け込む?
海辺で生活してる?
スピーカーから聞いているのか?
さざ波音でかき消されない?
ま、大した意味ないのかな?

屋外/屋内×男女カップルでいうと、
これは、屋外×男の組み合わせ。
普通に街歩きじゃダメだったのかな?

ま、いいか。

ということで、アカウントは持っていないので、
「START」

アカウントを作らずに、利用できるのね。
なんか小洒落てる。
洋楽寄り?クラブ寄り?
まるで海外のサービスみたいですね。でも国産サービスです。


トップ(TRENDING)

アカウント情報を確認してみると、
「Trial」というアカウントで利用しているようです。

アカウント情報


トップから左右スワイプで音楽の探し方を選べます。
TRENDING>DISCOVERY>GENRE>MOOD>RADIO

DISCOVERY
GENRE
MOOD
RADIO


次に階層を見ていきます。ここではGENREで見ていきます。

GENREの中にいくつかプレイリストが入っています。
これは一般のユーザーがつくったプレイリストなんでしょうか。

GENREの1階層目

ひとつのプレイリストを選ぶと、曲リストが表示されます。

2階層目の曲リスト

プレイリストのコラージュ中央の再生ボタンで再生
画面下部で再生されている曲情報が表示されます。

再生後


曲情報を選択すると、再生画面が表示されます。

再生画面

LINE MUSICはゼロから考えたUIって印象でしたが、
AWAは、「ザ・音楽プレーヤー!」な印象です。
リピート、シャッフルもアイコンですね。

ジャケットをタップすると、歌詞が表示されます。

歌詞表示

実はLINE MUSICも同じでした。気付かなかった(汗)

LINE MUSICの歌詞表示


ハンバーガーボタンで表示されるメニュー
それぞれサービス内の各ページに遷移します。

メニューボタンから


ひと通り触ってみましたが、
LINE MUSICに劣らず、非常に完成度の高いアプリでした。

しかし、同じ定額制音楽配信サービスのアプリといえども、
その性質、コンセプトは全く違います

LINE MUSICは、音楽っていいよ、とLINEユーザーである10代、20代に
音楽を聞かせる、使わせるサービスであり、

AWAは、やっぱり音楽っていいよね、と音楽好きの幅広いユーザーに
スマホ、IoT時代の音楽プレーヤーを提供するサービスなのではないかと思います。

開発者インタビューでもこのように言われています。

インタビュー:利便性を徹底的に追求した「AWA」のUI/UXデザイン
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/41405/

『あくまで主役は音楽であり、CDジャケットなので、「AWAはこの色だよね」という印象を与えたくありませんでした。』
『ユーザーから人気DJ、音楽プロデューサーまで、一人ひとりが想いをこめてつくった「プレイリスト」を軸に、新しい音楽に出会えたり、リコメンドされることで、好きだった音楽に再会できたりするのは、AWAの特徴だと思います。』


どちらも無料期間のうちは使い続けて、
比べてみようと思います。


でも、試用期間ってのは、UX的にはどう考えればいいんだろう。

試用期間が終わったら「はい、サヨナラ」なのか、
試用期間でも飽きさせず、有料でも使い続けてもらえるような
サービスデザインができているのか、という観点で考えればいいのか。
それとも、そもそも有料でスタートしても使ってもらえるものがベターなのか。

という意味では、おそらく有料でスタートする、Apple Musicが
どこまで、LINE MUSICとAWAに追いつけるか、ユーザーがつくのかが
見ものですね。

===================================================
<過去の定額制音楽配信に関する投稿>

8月9日まで無料で聴き放題!LINE MUSIC始まる
http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/06/89line-music.html

2015年4月29日

Nao Yoshioka かっけー!世界レベルで勝負する女性ボーカル

ほとんど札幌も北海道も関係ない投稿です。

ただ、この人かっけー!と思ったので書いておきたいと思った次第です。

そのかっけー!人は、

Nao Yoshioka


◆ 誰?


・世界レベルのソウルシンガー
・大阪生まれ
・高校時代は日本版The Black Eyed Peasを目指す
・単身NYで修行
・アポロシアターのアマチュアナイトで準優勝
・1stアルバムが全米リリース


公式のプロフィールはこんな感じ。

”NY仕込みのパワフルなヴォイスと表現力、ヒストリーに根ざしたながらもレイドバックとは異なるモダンなテイストを兼ね備えた進行形ソウル・シンガーNao Yoshioka。
2009年からニューヨークに2年半滞在し、アポロシアターのアマチュアナイトでは準優勝、トップドッグまで上り詰めた。
アメリカ最大級のゴスペルフェスティバルでは40,000人の中からファイナリストに選ばれ帰国。 
昨年「Make the Change」をSWEET SOUL RECORDSからシングルリリース。
和製アリシア・キーズと呼ばれ、渡米時にはGordon Chambersから称賛を受ける。
そして2013年11月待望のデビューアルバム”The Light”をリリース。
日本代表として世界のソウルミュージックシーンに羽ばたく希望の光。”

こういう日本の枠を気にせず、世界で活躍しようとする人好きです。
福原美穂も同じ理由で好きです。もっと売れて欲しい歌手です。




◆ 来る予感?

NORTH WAVEトップ40で1位、4月のMEGA PLAY

ブレイクのきっかくになることも多い、NORTH WAVEでも来てるようです。
宇多田ヒカル、平井堅、ゴスペラーズがその例によく挙げられているようです。
私が知ったのも、ここ経由です。
https://www.fmnorth.co.jp/mega.asp

HMVでもタワレコでもプッシュ

私もさっきステラプレイス店で視聴してきました。
世界が称賛!Nao Yoshioka!
(http://www.hmv.co.jp/news/article/1310010021/)
世界で勝負できる逸材、Nao Yoshiokaがメジャーデビュー!
(http://www.hmv.co.jp/news/article/1502190007/)
今、最も注目のソウル・シンガーNao Yoshioka 『Rising』(タワーレコード限定盤)4/8(水)発売決定!
(http://tower.jp/article/news/2015/02/10/n401)

Billboardでも特集

Nao Yoshioka『The Light』インタビュー
(http://www.billboard-japan.com/special/detail/871)

6月にはブルーノート東京でライブ!

NAO YOSHIOKA "RISING" SPECIAL LIVE-feat. Special Philly Musicians-
(http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/nao-yoshioka/)


これは、来るんじゃないですか!
こういう人が日本で評価されて圧倒的に売れる時代になってほしいです。


◆ SNS活用


しっかりとSNS周りも活用しているというところも売れる要素なのかも。
自ら情報を発信して、評価される準備をしていますよね。(偉そうですが)
Facebook、Twitter、Instagram、ブログ、Soundcloud、vimeo、
サイトはtumblrで作成しているようです。


先日のちきりんの「マーケット感覚を身につけよう」じゃないですが、
これからは市場に評価される時代ですよね、きっと。

【BookReview】 マーケット感覚が地方創生、北海道を救うかも(マーケット感覚を身につけよう / ちきりん)
(http://designhokkaido.blogspot.jp/2015/04/bookreview.html)

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<参考>

一度歌をやめたNao Yoshioka、世界デビューまでの半生を語る
(http://www.cinra.net/interview/201504-naoyoshioka)

公式サイト
(http://naoyoshioka.com/)

Facebookページ
(https://www.facebook.com/naoyoshiokasweetsoul)

Twitter
(https://twitter.com/NAO_WORLDWIDE)

Soundcloud
(https://soundcloud.com/naoyoshioka)

vimeo
(https://vimeo.com/channels/naoyoshioka)