2015年3月7日

[OpenTheBox] [札幌UX#002] ANKERのすばらしい利用体験

ANKER Super-Slim Bluetooth Keyboard Cover についての投稿です。

今更ながら、iPad用のBluetoothキーボードが欲しくなり、探しました。
Airでもなく、いわゆる新しいiPadです。2012年発売なのでもう結構経つんですね。 
色々見ていたのですが、logicoolは高いし、他のメーカーは微妙そうだしと思っていました。

ここは気になっていたANKER製を購入することに決めました。

ANKERって?どんな会社かというと。

 『ANKER(アンカー)は2009年、米Google出身の数名の若者達によって創業されました。当社のミッションは、お客様の生活をより便利に、快適にする製品を、信頼できる品質・お求めやすい価格で提供させて頂くことです。』
http://jp.ianker.com/index.php

こういうの好きです。届く前からわくわくしますね。
モバイルバッテリーが人気商品ですね。

で届きました!
おぉ薄い!!


裏面


箱を止めてるシールにもロゴです。


中身。キーボードにUSBケーブル。


なにこれ?「Happy?」


ペラっと。おー、その感動をシェアしてね。
レビュー書いてみんなに教えてねってことね。やるねぇ。


裏面は「Not Happy?」
なるほど、こちらはサポートへの連絡方法が書いてあるんですね。これも憎い。




でマニュアルね。やっぱり英語だけかなと思っていたら、ちゃんと日本語になってます。簡潔でわかりやすいです。



さて接続。マニュアルの手順通りに。
だいたい、こういうBluetooth機器って一発じゃ繋がらないんだよなぁと思い込んでいるのがAndroidユーザー。
ところが、なんと一発でつながっちゃうんだもんな。


キー打ち込みのラグも無く、超快適です。
見た目もスマート!




これはすっかり、ANKERファンになっちゃうな!
しばらくはノートPCがそばにあっても、こっちを使っちゃいそう。
このブログもこのキーボードで書きました。


で、何が言いたいかというと、商品や企業のファンになってもらうためには
一連のユーザーエクスペリエンス(UX User Experience)を演出・デザイン出来てないとね、とこと。

・購入前
・商品が手に入る
・使い始める
・使い続ける

断片的ではなく、連続したフェーズで「満足感」や「うれしさ」を提供していかなければいけないですよね。
でも商品製造過程で部署が違ったりでなかなか共通認識では進めないのでとても難しいのも事実だと思います。
だからこそ、こういう素晴らしい商品には敬意を払いたくなります。