2015年1月16日

【読書感想】インターステラー/グレッグ・キイズ

インターステラー (竹書房文庫)


  映画を見終わった勢いで購入。
IMAX2Dで映画を見て、「この映画は自分に影響を与えるものになった!」と思えました。

とうもろこし畑
元スペースシャトル乗り
家族との確執
マーフという一癖ある女の子
素直な息子
重力
NASA
父娘
愛嬌のあるロボット
5次元




惹かれたところを挙げればきりがないほど、素晴らしい映画でした。
素晴らしい映画に出会うと、その原作だったりノベライズがほしくなります。
この映画もそうでした。

読んでみると、確かに面白いんですが、
映画で完璧に映像化されてしまったあとで読むと、物足りない。
ふつう小説の場合、文字から頭のなかにビジュアルを想像して楽しむものですが
これはもう想像以上のビジュアルを見てしまい、それ以上を思い描くことができず、
文字を楽しむことが出来ませんでした。

ただ、この作品は素晴らしかったと言いたいです。
ここでいう作品は「インターステラー」という作品を指したいと思います。

クリストファー・ノーランすげー!てことになるのかもしれません。

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